2026/01/02 20:41

クリスタルインセンスとは、

九州の自然素材と、日本に受け継がれてきたお香づくりの技術をもとに生まれた、無添加のお香ブランドです。

香りで心を落ち着かせるだけでなく、
「自分の内側に立ち返る時間」をつくることを大切にしています。

大量生産や強い香りを追い求めるのではなく、
身体にも、自然にも、そして作り手にも負担をかけないこと。
それが、クリスタルインセンスのものづくりの軸です。


無添加のお香である理由

市販されている多くのお香には、
香りを強く安定させるために合成香料や化学物質が使われていることがあります。

クリスタルインセンスでは、
天然素材のみを使用し、香りを「足す」のではなく、素材そのものの香りを活かすことを選びました。

香りがやさしいのは、
ごまかしの香りを使っていないから。

毎日の暮らしの中で焚いても、
頭が重くならず、空間に自然となじむ香りを目指しています。


九州産の自然素材から生まれる香り

クリスタルインセンスの基盤となるのは、
福岡県産の椨(たぶ)の木から採れる椨粉(たぶこ)です。

この椨粉は、
・自然栽培
・無農薬
・水車の動力のみで粉砕(電気不使用)
という、非常に手間のかかる方法でつくられています。

また、八女杉をはじめとした九州の木々や、
古くから神事や祈りに使われてきた香木・植物を組み合わせることで、
土地の記憶を感じられる香りに仕上げています。


香りを「消費」しないという考え方

クリスタルインセンスが目指しているのは、
香りをただ消費することではありません。

忙しい日常の中で、
立ち止まり、呼吸を整え、
今の自分の状態に気づくための“きっかけ”。

瞑想やヨガの時間だけでなく、
朝の支度前、帰宅後のひととき、
掃除や片付けのあとにも、自然と寄り添う香りです。


作り手の顔が見えるお香づくり

線香の原料は、
三代続く日本の線香素材工場から直接仕入れています。

伝統的な技術を守りながらも、
時代とともに失われつつある産業や素材を、
未来へつなぐこともクリスタルインセンスの役割だと考えています。

派手な香りや流行ではなく、
長く使い続けられるものを。


クリスタルインセンスが大切にしていること

・自然素材であること
・無添加であること
・作り手と産地が見えること
・身体にも空間にもやさしいこと
・生きるリズムを整える存在であること

香りを通して、
「本来の自分に戻る時間」を届ける。

それが、クリスタルインセンスです。