2026/01/02 20:50

お香は体に悪い?|煙や香りが気になる人へ、正直な話


「お香って、体に悪くないの?」
「煙を吸って大丈夫?」

そんな疑問を持ったことがある方は、実はとても多いです。
このページでは、お香が体に悪いと言われる理由と、
安心して使うための考え方を、できるだけ正直にお伝えします。


なぜ「お香は体に悪い」と言われるのか

お香が体に悪いと言われる理由は、主に次の3つです。

  1. 煙を吸うことへの不安
  2. 香りが強すぎて気分が悪くなる経験
  3. 成分がよくわからないまま使われていること

特に市販のお香の中には、
香りを強く、長く保つために合成香料や化学物質が使われているものもあります。

そうしたお香を長時間焚くと、
・頭が重くなる
・喉がイガイガする
・途中で気分が悪くなる
と感じる人がいるのも事実です。


お香そのものが「悪い」わけではない

ここで大切なのは、
お香=体に悪い という単純な話ではない、ということです。

問題になるのは、
・何から作られているか
・どれくらいの量を
・どんな空間で使っているか

お香は、
火を使い、煙が出るもの。
だからこそ、素材と使い方がとても重要になります。


無添加・天然素材のお香という選択

天然素材のみで作られた無添加のお香は、
香りを人工的に強めていません。

そのため、
煙がやわらかく、
空間に自然になじむ香りになります。

実際に、
「市販のお香は苦手だったけれど、
無添加のお香なら大丈夫だった」
という声も少なくありません。

これは、
香りを足しているのではなく、素材の香りを引き出している
という違いによるものです。


体に負担をかけにくいお香の使い方

どんなに良い素材のお香でも、
使い方次第では負担になることがあります。

安心して使うためのポイントは、とてもシンプルです。

・換気をしながら焚く
・狭い空間で長時間焚き続けない
・香りが「心地いい」と感じる量で止める

「最後まで燃やさなければいけない」
という決まりはありません。

途中で消しても大丈夫。
自分の感覚をいちばん大切にしてください。


クリスタルインセンスが大切にしていること

クリスタルインセンスでは、
香りに敏感な方でも使いやすいことを大切にしています。

・天然素材のみ使用
・合成香料・着色料 不使用
・強すぎない、やさしい香り

お香は、
無理をして使うものではなく、
暮らしを整えるための道具。

だからこそ、
体や気持ちに違和感を感じたら、
使う量やタイミングを調整してほしいと考えています。


お香との付き合い方は、人それぞれ

お香が合う人もいれば、
今日は少し重く感じる日もあります。

それは、
体調や気分、季節、環境によって変わるもの。

「今日は焚かない」という選択も、
立派なセルフケアです。

お香は、
自分の状態に気づくための、
ひとつの目安であってほしい。

それが、私たちの考える
お香との健やかな付き合い方です。